●いんでっくす・・


*正法眼蔵*

序. 弁道話
一. 現成公案
二. 摩訶般若波羅蜜
三. 佛性
四. 身心学道
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八. 心不可得
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十一. 坐禪儀
十二. 坐禪箴
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四十六. 無情説法
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六十一. 龍吟
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*ここからおまけ*

○参同契
○信心銘








こころのまりびずへ




●正法眼蔵について・・

正しい教えは眼の中に蔵が建ってて、その中に大切にしまってあるのだ、という意味でしょうか? 一般的にはおしえの肝心カナメと訳すようですが。

べつに解説しなくてもチョー有名な道元禅師の渾身の力作とでも言うか、とにかく引用された禅話の数がすごいのと、そのすべてに注釈をつけようという執念に圧倒されます。

成立は1231年から1253年までとなってますが、この53年は鎌倉に建長寺が建立されて禅文化の華が開いたころのようですね・・・。

(2009.2.1)